島原の歌シリーズVol.2「有明の海」YouTube公開

www.youtube.com

「今できることを自分らしく楽しく実行する」をモットーに制作活動を続けております。

長崎県島原市在住の作詞家 高城二三男氏による詩「有明の海」から曲を作りました。

有明海に起きる自然の不思議な現象を表現しています。

科学的に説明できるとはいえ、見る人の心に感動を及ぼすものでしょう。

私もいつか出会いたいものです。

映像では、自分達で撮影した画像の他、島原市の写真家 巽(たつみ)信吾氏、島原市のカウンセラーでありHealingPub「スーノルーノ」店長でもある田浦勝也氏によるもの。

https://www.facebook.com/pages/category/Product-Service/Sunoluno-%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%8E%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%8E-155595875107150/

一般社団法人島原観光連盟からも写真提供を頂きました。

以下YouTube説明欄より貼り付け

詞:高城二三男

作曲:甲斐カオン

編曲:甲斐逸郎

歌/篠笛:甲斐カオン

パーカッション:甲斐逸郎

キーボード:若宮功三

写真/映像:巽 信吾、田浦勝也、甲斐カオン

写真『リソサムニューム礁』:一般社団法人島原半島観光連盟

書『香音天』:井上龍一郎

制作:オフィス天然音楽浴ハウス

©香音天ユニット

 

(以下YouTube説明欄より貼り付け)

 

島原市在住の作詞家 高城二三男氏の詩から生まれた曲「有明の海」です。

古くより、稀な自然現象が起こることで有名な海域です。 歌詞に登場する「不知火」(しらぬい)は、読んで字のごとく、昔の人々にとって得体の知れないものだったのでしょう。

科学的に説明の出来る現象ですが、この光は優しいメッセージを含み、見た人の心に深く響く「奇跡」なのだと思います。

そして「リソサムニューム」。 4月~8月の大潮干潮時のみにしか現れない白洲の島。 しかも砂の島ではなく、植物の藻の遺骸が積もって出来た島なのです。

世界でも珍しく、ここ島原の他、インド洋、イギリス海岸の3か所でしか見られないとのこと。

島原のリソサムニューム礁は、キリシタンと幕府の最終戦地となった原城の沖に現れます。

何か意味深さを感じます。

島原半島観光連盟」 https://www.shimakanren.com/about/spo...

島原市の写真家 巽信吾氏より多くの素晴らしい画像、映像をご提供頂きました。

有明の海」の為に、特別に撮影をして下さりご尽力いただきました。

そして島原の「いのりびと」のおひとりでもある田浦勝也氏からも貴重な画像を頂きました。

パワーあふれる天草四郎の光、現在は伐採された原城の結界木の写真。

リソサムニューム礁の写真は、島原観光連盟よりご協力頂きました。

今の時代だからこそ、島原から世界へ光が発信され、明るい希望の未来へつながることを祈ります。

 

有明の海」歌詞:高城二三男

これは不思議な話 今も生きてる話 有明の海には 沖に不知火(しらぬい)が現(で)る

近づけば遠ざかる オランダ船の灯火か 有明の海には ひと夜限りの島が現(で)る

明日には消えてゆく はかない真砂

ゆらり ゆら リソサムニューム

ゆらり ゆら 白洲の島よ

ゆらり ゆら 手招きされた

天草四郎伝説 この島に立つ

(くり返し)

めぐる奇跡

有明の海